きれいめとカジュアルの両方の要素を取り入れられる「シャツワンピ」。
大人コーデにもぴったりなアイテムなのに、「なんだか似合わない」と感じたことはありませんか?
実はそれ、骨格ナチュラルさんに多い悩みのひとつ。
実際にアンケートを取ったところ、約8割の方が“似合わない”と感じていました。
中でもハリのある素材やきちんと感が強いデザインは、そのまま着ると“しっくりこない”と感じやすいことも……。
この記事では、骨格ナチュラルさんがシャツワンピを似合わないと感じる理由と、おしゃれに着こなすためのコツをわかりやすく解説します。
骨格ナチュラルがシャツワンピを似合わないと感じる理由

骨格ナチュラルさんは、ラフでカジュアルな要素が得意なタイプです。
そのため、シャツワンピをそのまま1枚で着ると
- きれいめすぎて浮く
- 体に対して服が硬く見える
- “着られている感”が出やすい
といった違和感につながります。
解決方法3つ

①:羽織として着る
シャツワンピは、前を開けて“羽織り”として使うのがおすすめです。
- 抜け感が出る
- ラフさがプラスされる
- 一気にバランスが整う
骨格ナチュラルさんは、きちんと感を少し崩すことで、一気に“似合う”に近づきます。
②:カジュアル要素を足す

インナーにロゴTなどを合わせて、カジュアル要素をプラスするのもポイントです。
- 小さめロゴで大人っぽく
- 主張しすぎないデザインを選ぶ
きれいめに寄りすぎないように調整することで、自然になじみます。
③:色をリンクさせる

コーデに統一感を出すために、色をどこかでリンクさせるのも重要です。
今回のコーデでは
- ロゴのイエロー
- ボトムスのイエロー
を合わせることで、まとまりのある印象にしています。
また、全体をグレー・イエロー・ホワイトの3色でまとめることで、すっきり見せています。
実際のコーデ例(着用レビュー)

今回は、シャツワンピを羽織りとして着用し、以下のように組み合わせました。
・同色のロゴTで統一感+カジュアル感をプラス
・イエローのワイドパンツでアクセント
・白のバッグと靴で軽さを出す

ワイドパンツはストンと落ちる素材を選ぶことで、ボリュームがあってもすっきり見えるのがポイントです。
子どもの習い事の送迎や参観日など、きれいめとカジュアルのバランスが求められる場面にも
ちょうどいいコーデになりました。
まとめ
骨格ナチュラルさんがシャツワンピを着こなすには
- きれいめすぎる服は“崩す”
- カジュアル要素を1つ足す
- 色をリンクさせる
この3つがポイントです。
「なんか似合わない」と感じたときは、着方や組み合わせを変えることで、一気にしっくりくることもあります。
ぜひ参考にしてみてください。

コメント